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予算の範囲内で注文住宅を建てるポイントを押さえよう!

多くの方が想定していた予算よりも見積りがオーバーしてしまい、んーどうしよう。。。と頭を悩ませる方がいらっしゃるかと思います。せっかくの楽しい家づくりもそこまで進むとストップしたくないですもんね。

そんな皆様にオーバーしてしまった注文住宅の予算をどのように抑えるべきか、コツとまで言えませんが代表的な一例をご紹介しますので以下の記事をご参考ください。

見積りが予算オーバー…予算の範囲内で注文住宅を建てるポイント!

考えていたよりも見積りがオーバーしてしまうことは、注文住宅を建てる場合によく起こります。「資材を変更する」「間取りを変更する」など簡単に予算を抑える方法もありますが、せっかく夢の注文住宅を建てるのであれば、資材の質を落とさず、間取りも理想の間取りのままで建てるのが一番です。

こちらでは、予算がオーバーしてしまった場合の見直すべき部分と工夫できる部分をご紹介します。

◇1階と2階の壁の位置を統一する

1階と2階の壁の位置を合わせると、同じ規格の資材を使うことができるため、コストダウンにつながります。また、壁の位置を合わせることで建物のバランスが良くなり、強度が高まるというメリットもあります。ただここで大きく建物のデザインを変更しないことを念頭に置くことが大事です。

◇外構工事を見直す

外構工事で特にコストがかかるのが、敷地を囲む塀やフェンスです。正面から見えづらい部分はブロック塀からフェンスへ変更する、フェンスをシンプルなデザインにするといった工夫でコストが削減できます。また、玄関アプローチや庭部分に同じ素材を使用するという方法もあります。

◇収納スペースを1つにする

部屋ごとに収納スペースを作るよりも、大きな収納スペースを1つ作る方がコストがかかりません。広いウォークインクローゼットを作れば荷物の出し入れがしやすくなり、衣替えもスムーズに行うことができます。

しっかりとお金をかけるべき箇所とは?

注文住宅をコストダウンする方法は色々とありますが、しっかりとお金をかけるべき箇所があることを忘れてはいけません。お金をかけるべき箇所とは、家を建て終わった後に手を加えるのが困難な箇所です。

例えば、地盤・基礎・構造・下地などが挙げられます。また、断熱材などの資材もなるべくは希望したグレードを保ちましょう。冷暖房を入れるのであれば光熱費がかかりますし、何よりも住まいの居心地の良さを優先した方が快適に暮らせるからです。

もう一つ譲れないのが耐震性です。京都を含め、日本は地震の多い国です。いつ起こるかわからない地震に備え、耐震性にも配慮した家づくりを行いましょう。

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