京町屋の改修現調その2


こんばんは。伊勢です。

さて、先日ブログにてご報告しておりました京町屋の現調。

何それ?という方はこちら

あいにくの雨ではありましたが主に建物内部の現調だった事と気温は随分と暖かかったので助かりました。ちょっと前まですごく寒かったですもんね~

京都市の建築指導課からは2名、都市景観部、文化財保護課からもそれぞれ1名ずつ確認に来ていただき、我々含めて計6名での内部確認となりました。

ちなみに今回は「京都市歴史的建築物の保存及び活用に関する条例」を活用する為、建築基準法3条の「法適用除外」という手続きの為の現地確認となります。

つまり建築基準法を除外してまでも残す価値のある建物がどうかを見に来てもらってる訳ですね!!

そして結果は、、、

手続きを進めても価値のある建物との事です!!イェイ!!

文化財担当の方からは町家の近代化の過程が伺える希少な例だとの事。

なるほど確かに。。。

市内でよく見る間口面に格子を構えたザ・町家!ではありませんが敷地形状に沿って大型のガラス窓が設けられていたり、外壁にタイル柄の鉄板が使用されている等、たしかに洋風を模した箇所が見受けられますね。

明日から早速指導課の方との協議が始まりいよいよ計画スタートです!

ではまた次回

伊勢 晋祐

#京町屋 #京都 #改修 #リフォーム #用途変更 #京都市歴史的建築物の保存及び活用に関する条例

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