米びつ、、、じゃなくて雨びつ設置しました


こんにちは、伊勢です。

今日は気持ちの良いカラッと晴れた京都市内ですが、そろそろ梅雨入りのカウントダウンといったところですね。天気予報に点々と雨マークが。。

さて先日天窓を設置した上七軒のシェアハウスに米びつならぬ『雨びつ』と呼ばれる雨水タンク設置のご依頼を頂き工事を行いました。

入り口横に設置にちょうど良いスペース

杉の無垢材で加工された材料を組んでいきます。

あっという間に組立完了!

こちらは『雨びつミニ』と呼ばれるコンパクトタイプですが貯水容量は120ℓ。一見小さそうですが案外入ります。

背面に樋から流れてきた雨水が中に入るような措置が施されており、溜まったお水は直接杉の木に触れるわけではなく内部に用意しているポリ袋に保存されます。

雨水タンクって樹脂系の無機質の物が多いのですがこれだと景観を崩さず有効利用できますね。

続いて中庭にも設置。

こちらは少し大型の容量350ℓタイプ。

箱の中に入って作業できるほど(養生などの作業で入らなければなりません) のサイズです。

組立完了!!(´Д`)ハァハァ

さすがにこのサイズだと一汗かきますね。。。

杉の材料は防腐処理されてるので5年ほどは何もしなくても大丈夫ですが、外部の設置状況などによりメンテナンス時期を検討する必要があります。

ちなみに350ℓというと1616と呼ばれるいわゆる標準サイズのユニットバスの浴槽よりちょっと多いくらいの量なんですよ。

そしてうれしい事に現在京都市では雨水タンク一基につき取付工事含め上限37,500円まで補助が出る助成金制度があるんです!

詳しくはこちら↓↓↓

http://www.city.kyoto.lg.jp/suido/page/0000231404.html

これから梅雨時期なので使ってもあっという間に溜まりそうですね。

あ、いいな。ちょっと詳しく知りたいな。という方は伊勢建築事務所までお問い合わせくださ~い。

ではまた次回

伊勢 晋祐

#雨水タンク #災害 #補助金

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